特集記事

2018.07.19

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全世界的に本気ブーム到来

アナログレコードの逆襲!!

レコードストアデイ事務局、エンジニア、 プレスメーカー、オーディオメーカーetc.の名匠たちに、 アナログレコードの最新事情と魅力を聞く!

トーマス・エジソンの発明で1877年12月6日(「音の日」)に 実用化され、1940年代にヴァイナル(ヴィニール)盤が登場、 その後長年にわたって主役の座に居座っていたが、 80年代中盤にCDにその座を奪われたアナログレコード。 しかし、その後のダウンロード時代を経て、ハイレゾ時代、 ストリーミング時代に突入した今、どうやら全世界的に 本格的なアナログレコードのブームが再燃しているようだ。 昨年には、アメリカのワーナーがアナログ専門レーベルを起こし、 今年、日本のソニーもアナログ盤の自社生産を再開し、 若いアーティストのレコードも新譜として 続々とプレスされるようになった。ぶっちゃけファッションから 入ってきた人も多くいると思うが、アナログレコードがなぜ今、 音楽好きを魅了しているのか。その一番の理由はやはり、 アナログ盤特有の「あたたかみのある音」であることは間違いない。 ブームになっている今だからこそ、アナログレコードの 本当の魅力、素晴らしさを知ってほしい。そんな願いを込めて、 今回の特集を組んでみた。レコードストアデイ運営、 レコーディングエンジニア、マスタリング&カッティングエンジニア、 アジアが誇るプレスメーカー、老舗オーディオメーカー、 画期的な機器を発明したメーカーなど、各界の名匠たちに、 改めて、アナログレコードの魅力と最新事情を聞いた。

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