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2017.07.14

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中枢神経をおかされメチャメチャに!
薬物乱用の基礎知識その6:体への悪影響

薬物乱用の基礎知識その6:体への悪影響

薬物を乱用すると中枢神経に作用し、やめたくてもやめられない「依存症」を形成し、乱用を繰り返すうちに「耐性」が生じ、量がどんどん増えていきます。いつの間にか、自分の意志ではどうにもならない状態になってしまいます。乱用を止めたとしても、睡眠不足や過労、ストレスなどをきっかけに突然、幻覚や妄想などの精神異常が現れるフラッシュバック(再燃現象)が起こることもあります。また、薬物の乱用は体を致命的に破壊します。大脳の神経細胞の死滅による脳の萎縮や脳出血、粘膜異常による気管支炎や肺がん、赤血球の形成異常による貧血など、体に様々な悪影響をおよぼします。最悪の場合、死にいたらしめることすらあります。
 一回でも薬物を乱用すると取り返しのつかないことになります。絶対にやめてください。

NO DRUGS! YES TO LIFE!

薬物のことで困ったときは相談してください。(匿名で相談できます)

・東京都立中部総合精神保健福祉センターTEL 03-3302-7711

・東京都立多摩総合精神保健福祉センターTEL 042-371-5560

・東京都立精神保健福祉センター03-3834-4102
(いずれも月〜金 9時〜17時 ただし祝日・年末年始を除く)

・東京都夜間こころの電話相談TEL 03-5155-5028
(17時〜22時 受付は21時30分まで)

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